iPhone 3GSをずっと使っていたのだが、今回iPhone 4Sに変えてみた。
予約していたiPhone 4Sが入荷したとの連絡があったので、お店まで行ってiPhone4 Sに変更してきた。
ただし、iPhone 3GSのデータを引き継がねばいかんので、出かける前にiPhone 3GSをiMacに接続して同期しておく。
iPhone 4Sに切り替えて来た後、おもむろにiMacにiPhone 4Sを接続。
iTunes上で、左側のデバイスからiPhoneを選択。すると、iTunesに、新しいiPhoneへようこそ、という画面が出てくる。後で登録するか、続けるを選べるので、続けるをクリック。
次画面ではApple IDを聞いてくる。iPhone 3GSのときから使っている物を入力して続けるをクリックする。
そうすると、iPhoneを登録する、という画面に遷移して、iPhone 4Sのシリアル番号やら電話番号やらを入力する画面が表示される。私は以前と別に変わっていないので、同じ内容かどうかを確認して送信をクリック。
そうすると、iPhoneの設定、という題名で、iPhoneの名前だのOTAだのと書かれた画面が表示される。完了ボタンが出てくる。OTAって何だ、とかはあとで調べるとして、とりあえず完了をクリックした。
そうするとiTunesライブラリと動機が始まるのだが、Appを自動的に同期、というチェックボックスがあるのに気づかず、これをチェックしたまま完了をクリックしてしまった。
そうするとなにがまずいかというと、iTunesに登録されているアプリが全部iPhoneにインストールされてしまうようなのだ。私はかなり多くのアプリをiTunesに置いていて使わなくなったアプリも数多いので、全部インストールされてはたまらない(数百本はある)。あわててiTunes上部の真ん中にある×ボタンを押して同期を中断。
Appタブから必要なアプリを選択。また、音楽などもそのままだと同期されないので必要な物を選択する。それから重要なのは、情報タブのアドレス帳情報等。これらも自動では同期されない。
その他、iPhone側に転送する情報を選択して、同期実施。これでiPhone 4Sへの移行完了。
Macintoshだとこれでできるみたい。Windowsを使用している場合も同じなんでしょうかね。
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